VR考察ブログ

VRについての考察

VR考察ノート一万アクセス突破した事について

今回は考察ではなく、一万アクセスを記念して、VR考察を始めるきっかけ等についてなど話そうと思います。いつもの考察の口調で無いことをご理解頂ければと思います。

 

7/22にVR考察ノート劇場化記念版がアクセス数(閲覧数)一万を突破致しました。(考察ノートのURLを最後に記載しています。まだ、お読みでない方は是非!)

Twitterの方でもツイートしたのですが、書いた当時からすると信じられない出来事で、とても嬉しく感じています!

読んでくださった方々、有難うございます!

 

そして、一万ものアクセスが僕個人の考察に集まった事で、皆さんのVRに対する考え方に多少なりとも影響を与えると考えると少しばかり、責任も感じています(^^;

 

VR考察ノート10冊のアクセス数の合計も約48000と僕の想像を超えた数でとても驚いています。

 

といっても、考察ノートの書き方等は変えたりはしないですw

これからも今まで通り、VR考察は続けていこうと考えています!

 

 

僕がVR考察を始めるきっかけについて

SAOがVRを知るきっかけとなった訳ですが、その前から結構ゲーム好きでして、よくやり過ぎて親に怒られてた事もありました(^^;

なので、SAOを読んだ時に、ゲーム設定もすんなりと自分の中で理解出来て、こんなゲームが作られたら最高だなって思いながら読んでました。

 

VRという技術は現在あるのか調べて、フルダイブ型が更に先の技術だと知った時には、もうこれを作るしかないって思いましたw

それで、VRを1番知るなら、知識を得ることの他に、自分なりの考えがある方が深く知れるんじゃないか?って事で考察を始めたんです。

 

その時の考察はノートに書いて、自分なりに纏めていたんですが、考察を始めた少し後に、LINEQというアプリを友人がやっていて、たまたま僕も入れまして、博士ノートがある事を知ったんです。それで、これならノートやらシャー芯を消費しないで済むし、書くのも何となく楽だな〜って感じで書いたのが考察ノートNo.1です。

 

今もVR考察ノートNo.1は残してますが、実際そこまで考察出来てないし、考察の仕方が今見ると拙いなと感じています。ただ、自分がVRを深く知りたいと行動を起こした第一歩でもあるので、消してませんw

 

書いた当時はTwitterも、そこまで活発的じゃなかったですし、考察ノートも見てくれる方が少なかったので、アクセスも100~200位でした。

 そこから、色々とあってTwitterが活発化しまして、VR考察ノートをTwitterで上げたところ、アクセス数が1000をあっという間に突破したのは、印象が強くて今でも覚えています。

 

余裕のある時に考察ノートを書いて、VRについての知識を得る事が楽しくて、やっていたので、目的としては知識を得るだけだったんですが、やはり一万アクセス突破したとなると、とても嬉しいですw

 

 

ちょっとした裏話

たまに考察ノートを書いていて、アプリが落ちてしまって書いていたものが全て消えてしまう事が何回かありました(^^;

 

しかも、考察ノートを書く時は書きながら考えていく形を取っていたので、2回目に書く時と考え方が変わったりと、消えた事でショックを受けてましたが、考え方の変化を自分で感じ取って、そこで楽しみを感じた事もあります。

出来る限り消えて欲しく無いですけどね(^^;

 

 

意見等について

VR考察ノートを読んでくださった方から、たまに「ここ違くないですか?」、「ここって何故このような考え方に?」など、意見や指摘を頂きます。

僕としてはとても嬉しい事でして、細かいところまで読んでくださったんだなと思うと共に、考察ノートがより良いものになるって事で、そのような指摘、意見等がとても有難く感じています。

意見や感想、指摘等をして下さった方々有難うございます!

 

これについては、ネットでの意見等なんですが、リアルだと中々理解して貰えない事もあります。

 

VRという技術が新しい事もあって、現実の方だと、VRが浸透していないとよく感じます。

VRの話題を出しても、第一声が「VRってなに?」って感じで、そんな時にVRってまだ知られてないんだなと思いました。

 

更に、考察ノートについては隠す事も無い、寧ろ僕の特徴だと思っているので、普通に話したりするのですが、フルダイブ型の話となると、開発不可能だとか、脳からの信号を理解していく段階で、脳からの信号が理解出来ないと、何も調べずに浅い考えで話を進めてくる方もいました。(深く考慮した上で不可能、脳信号の理解は出来ないと断定したのであれば、参考にしたいと思うのですが…w)

 

VR考察をしてる事を笑う方もいました。

そんな中でも、理解してくれる友人もいますし、考察ノートの事を話したら、読んでくださった後にアドバイスをくれた先生もいます。

友人は感想をくれますし、先生がくれたアドバイスによって閲覧数が伸びたので、とても有難いです。

なので、皆さんも何か頑張りたい時、極めたい時は、それを支えてくれる人が居てくれると力強いですよ!

 

 

最後に

僕が考察ノートを書く時に、「ご参考程度に〜」と書いているんですが、僕の考えはあくまで僕の考えなので、皆さんには皆さんで少しでも考えてもらえたらと、ご参考程度にと書かせて頂いてます。

 

個人としては、メディアが載せた記事や放送を鵜呑みにする方よりも、その物事の本質を掴む事が大事だと思っているので、僕の考察ノートも全部鵜呑みにせずに、皆さんなりの考察をして貰えたらと思います!

 

僕の考察ノートが影響を与えて、VRに興味が湧いた事や、その分野に携わる技術を学びたいと連絡を下さった方もいらっしゃったので、僕の自己満足な考察ノートが、将来の夢の一つの候補として考える事に繋がっていると考えると、書いた当時からは考えられない事でとても嬉しく感じています。そして、責任も…

 

行動に移そうと思わない。と僕のVR考察のきっかけを聞いて思う方もいる事と思います。リアルの方でも言われたので…

僕からすれば、本当にやりたいと思った事なら、行動に移そうという考えよりも、どんな行動を取るのが良いのか、今、その事について何が出来るかを考えると思います。

 

なので、本当にやりたいと思えるものに出会える事が難しいかもしれませんが、知らない内に行動を出す事が前提で考えているものが、本当にやりたいものだと思います。

皆さんにもそんな経験が起こることを祈っています。

 

まだ書きたい事が幾つかあるのですが、これ以上僕の事についての事や、変なアドバイスは読んでてもつまらないと思うので、ここら辺で止めておきますw

 

僕の事についての興味の湧きづらい文を最後までお読み頂き、有難う御座いましたw

次の目標は総アクセス数5万、今回一万突破したもの以外の考察ノートの閲覧数5000、または1万を目指していこうと思います!

 

VR考察ノートSAO劇場化記念版(1万アクセス突破した考察ノートです。)のURL↓

http://lineq.jp/note/90743

VRによるバリアフリーの可能性

バリアフリーというと皆さんは何を思い浮かべますか?

点字ブロックや手すり、階段と別に作られた緩やかな傾斜で車椅子でも登れるようになっているようなものを思い浮かべる方が多いかと思います。

 

バリアフリーはその障害に合わせて作られているため、違う障害を持つ方からすると、逆に邪魔になってしまうケースもあるそうです。

特に上記の中では点字ブロックは目の見えない方には、バリアフリーになっても、車椅子の方からすればあの段差は少し乗り越すのに苦労するそうです。

 

そこで、利用者によってバリアフリーが逆に障害となってしまうケースを無くす方法はあるのか考えると、VRなのかなと考えました。

 

経緯としては、VRが教育でどんな活用が行えるのかを考察している時に、VRによるバリアフリーも可能ではないかと思い、今回の話題として取り上げています。

 

VRによって出来る主なバリアフリーとして、外に出る事が出来ない方を対象としたものです。

VR映像は現実味が高いので、現実の動物園や遊園地などを360度カメラで撮影しVRデバイスを使って、その映像を本当にその場にいるかのように楽しむことが出来ます。これを活用する事で、外に出ることの出来ない方もそこにいるかのような体験が出来る、つまり、外に出ているように感じている訳ですから、一種のバリアフリーと捉えていもいいのではないかと考えます。更にVRが発展して、フルダイブ型ともなれば、現実世界と同じように身体自体を外に出しているように感じると思います。

 

次に、身体を動かす事の出来ない方を対象としたバリアフリーです。

これについては、フルダイブ型が完成しないとバリアフリーとしては成り立ちませんので、フルダイブ型が完成したとして考察を進めさせていただきます。

スポーツや現実世界を動いてみたいというのをVRにおいて実現する事が可能になります。

仮想世界内において自由に動き回れるため、バリアフリーの一つとして取り扱われてもいいのではないかと思います。

 

VRが現在、精神治療で使われることがあります。主に恐怖症や自閉症等々に使われ、対象となる精神病を軽減する事が出来る為使われていますが、VRが発展すれば上に挙げた2つのバリアフリーの方法や、目が見えない方に直接脳内に視覚情報を送り込んで現実世界が見えるように反映し、GPS機能などを使うようにすれば、もしかしたら、目が見えている時と変わらないレベルの生活を送る事が可能になるかも知れません。

 

目が見えない方からすれば、初めて来た土地を歩くのは怖いですし、危険性も慣れている道を歩く時より遥かに高いです。

これを先ほど述べた方法でバリアフリー化すれば、新しい土地に来ても、段差がどこにあってどこが危険なのかなど、目が見える状態と同じ認識をする事ができます。

よって、このバリアフリーの方法はとても有効であるように感じますが、脳と直接信号を送り込むリスクと、GPS等の位置情報把握と視覚情報の一致、更には脳に視覚情報を読み込ませる訳ですから、少しリスクが高いのかもしれません。

 

その他に、バリアフリーとして扱うものか分かりませんが、脳信号を理解して、ロボットアームを動かす研究がされていました。

結果的には、被験者の考えた腕の動き方通りに動きます。

よって、仮想世界で体を動かす事も、脳信号を理解し、機械のボディに接続する事で現実世界においても身体を機械ではあるものの動かす事が出来るのです。

 

脳信号の理解がフルダイブ型を実現する道にも繋がりますが、現実世界においてもバリアフリーの一つの手段として実現へ近づくものだと考えられます。

 

VRの可能性としてバリアフリーという選択肢もあるのだと、考察をしていて思いました。

しかも、VRの場合は1人ずつの障害に合わせた映像や信号を送ることでバリアフリーとする訳ですから、バリアフリーが利用者によって障害となるケースは殆ど無いのだと考えられます。

障害を持った方からすると、外に出る事やそれこそ動物園や遊園地などに行く事は難しいのかもしれませんが、VRを使う事で行った擬似体験が出来るのは精神的にもいいものなのかも知れません。

 

これからのVRの発展が促進すればする程、バリアフリーとしての進出にも繋がるので、VRの進出するのはその他にもあると思いますので、また気づき次第、考察したいと考えています。

 

ブログ更新について(本題とは関係しません)

ブログの更新は不定期ですが、今回の記事を書くまでの期間が結構空いてしまい、申し訳なかったです。学生の身なので、テスト期間には書けなくなってしまうため、ご理解頂ければと思います。

 

脱字、誤字等、またご意見がありましたら、ご連絡お願い致します。

最後までお読み頂き有難うございました。

VRビジネスの拡大について

VRビジネスの論文を書こうと思っていまして、その時に参考にした本を踏まえて、自分の意見や考察を述べて行きたいと思います。

 

近年VRビジネスは拡大の傾向にあります。その傾向が何故生まれたのかについて、考察していきたいと思います。今回はフルダイブ型VRの実現を考えるのではなく、今のVRについて取り上げて行きます。

 

VRビジネスが広まった理由はいくつかありますが、まず高品質なVRについて取り上げようと思います。

高品質なVRを体験するには、体験会に行くか、もしくは購入するかになりますね。VRにはまず、スマートフォンを使ったモバイルVRとPC等を使用したVRに大きく分けられます。

モバイルVRよりも、PCを使用したVRの方が高品質であると印象が高いと思います。

 

高品質なVRを求めるユーザーは、ハイエンドユーザーと言われて、VRビジネスの進行を進めている一つの要因にもなります。ハイエンドユーザーはVRに高画質で没頭感の高いものを求めるため、お金に関しては少し高くなるのが普通です。こうやって、VR開発企業がハイエンドユーザーをいかに魅了して取り入れるかが観点となり、競争が起こる訳です。

 

更にいえば、競争が起こるからこそ、技術は進行します。技術が進めば、ユーザーは高品質を求め、更にビジネスを成功に導いていく事になります。高品質なVRといえばOculus社、SONY社が有名で、Oculus社は、PCを使用したVRの最先端であると言えます。

 

ハイエンドユーザーによるVRビジネスの促進は大きいものですが、やはり開発にはお金がかかるのに対して、人数は少数です。そこで一般の人を対象にビジネス拡大を狙ったのがモバイルVRです。

 

モバイルVRは高いものもありますが、PCを使ったVRよりは安いものが多く、一般の人でも手が出しやすい値段に設定されています。

モバイルVRの良いところは場所を選ばない事、Youtubeなどにも360°パノラマ映像が見れるため安易に体験が可能なところです。

VR体験が簡単に出来ることによってユーザーが増加し、VRという技術が一般に知られるようになった要因にもなります。

 

モバイルVRによって、ユーザーの増加が見込め、PCによるVRによって新技術の競争が起こり、VRビジネスが促進することになったのです。このハイエンドユーザーと一般のユーザーの両方がVRビジネス単体の中で生まれたことが、ビジネスの成功に繋がったのです。

 

スマートフォンユーザーがこの数年間の間で相当な数になったのは、一つのデバイスにおいて、多様性からなる便利性が成り立ち、人々を魅了したことから、ユーザー増加に繋がりました。

スマートフォンにおける多様性とはアプリの事です。アプリにはゲーム、ミュージック、ブック、カメラ等、多く存在しています。

これが一つのデバイスに詰め込まれている訳ですから、便利で欲しいと思う訳です。

 

VRの場合も同様に、ゲームエンジンを使用することで、色々なVR映像、VRゲームを作り出せる為、多様性があります。

VRの場合は、多様性から便利性が成り立つのではなく、多様性からアミューズメント性に繋がっていく訳です。

つまり、娯楽としては最適なものであることが分かります。なので、人々を魅了し、広まっていく要因にもなってくるのです。

 

これまで述べたものが、VRには詰まっている為、ビジネスが拡大したのです。

 

先程まで述べたものが、参考にした本と僕の考察を混ぜたものです。

 

参考文献・VRビジネスの衝撃:「仮想世界」が巨大マネーを生む(NHK出版新書)/新 清士

 

 

ここからは僕個人の考察として見ていただけると有難いです。

 

先程の文章で、VRは多様性からアミューズメント性に繋がると書きましたが、アミューズメント性というのは娯楽において必要不可欠なものです。更にVRは、映像やゲームを作るのが容易であることからも、アミューズメントとして多種多様に遊ぶ事が可能なのです。

例えば、ゾンビ映画を見ることや、飛行機のシュミレーションゲームで遊ぶ事など、様々なジャンルの娯楽を一つのデバイスを使用することで、楽しめるというのが利点です。

 

なら、ゲーム機もそうじゃないかと思われますが、ゲーム機にはない体験が出来るからこそ、人気が出始めています。

 

VRは自分がその世界の中にいるように感じる、今のVRでいえば、自分が見ているように感じます。つまり、擬似的な体験として得られる訳なので、その他のゲーム機にはない技術だと言えます。

 

このように、VRが他のゲーム、デバイスと違った特徴的な特異点があり、更に娯楽として成り立つ要素、多種多様に遊べる事からもVRビジネスが拡大傾向になっている事が分かるのです。

 

VRビジネスは考察していくと様々な理由から拡大している事がお分かりになりましたでしょうか?

フルダイブ型VRを作った時に、どのようにビジネスが変化していくのか考えると、楽しみです。このブログを読んでくださっている読者の皆様も機会があれば、VRビジネスの事について調べてみてください。

最後までお読み頂き有難うございました。

第六感について

今回の話題は第六感についてです。

某TVアプリで第六感について研究した番組を偶然見つけて拝見致しまして、中々に興味深い内容で、皆さんにも知っていただけたらなと思ったので、話題を第六感についてにしました。

 

これも最初に書いた五感の時と同じで、VR考察ノートでも考察はしています。

そのリンクについては最後に貼っておきますので、気になった方がいましたら、是非見てください!

 

考察ノートの時の内容とは違う考察をブログの方では主にしていく予定ですので、恐らくノートを見た後でも、楽しめるのではないかと思います。

 

ここから、第六感についての研究をした番組の内容について、簡単に書かせていただきます。

第六感の研究といっても、五感が感じ取れない不思議なものなら第六感といって良いのかもしれないですが、番組中では視覚では説明できない視覚について研究されていました。

 

ちょっと紛らわしい表現をしましたが、研究としての内容は、目が見えない(盲目)の方が人間の顔の写真を前に出された時に反応するのかどうかという事でした。

 

結果としては、大きな表情をしたものに反応する事が分かったのです。しかも、その表情と同期する様に神経が働いた様です。

目が見えない方(一部の方は限定された条件下において見える方もいますが、ここでは完全に見えない方を前提)というのは、視覚が無いわけですから、目からの情報を得る事が出来ないため、何も見えないと考えられます。

 

なのに、なぜ大きな表情をした時のみ神経が働いたのでしょうか?

 

普通の視覚の場合、視覚情報を送り込み、情報を脳が認識する事で映像が見られるわけです。少し詳しくすると、目で見たものは視覚野で受けて、そこから手順を踏んで視覚が成り立つわけです。

 

それに対し、目が見えない方の場合は、番組内の研究の中では、視覚野を使わずにその他の脳の機関が働き、断片的に見る事が出来た、もしくは神経がそれを理由として信号が送られたと説明されていました。

 

なぜ大きな表情のみなのかはよく分かりません。

番組でも、それについては殆ど取り上げられてなかったので…(機会があれば深く考察したいと思います)

 

個人としての考えでは、恐らくコミュニケーションをする時に、微笑、苦笑いなどのちょっとした表情よりも、もっと本能的に働きかけるものが大きな表情であり、単純であるからこそ、脳の他の機関が把握する事が出来るのではないかと思います。

 

必要最低限な情報が喜怒哀楽といった本当に初歩的なものであり、それを盲目でも得る為に脳で進化したのか、或いは元々それが猿の時からあるものなのか分かりませんが、恐らくコミュニケーションを取る為に最低限必要であったのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、目が見える方(健康体の方々)の場合、脳のその他の機関を使わずとも、視覚で得られるので、普通使われる事はないらしいです。

 

この事から、第六感が普段露見しない理由が五感内で大体の事が出来てしまうからです。

それが何かの拍子に出来なくなった場合、或いは五感では情報が説明出来ない場合に第六感というものは働くのだと考えられます。

 

霊感や殺意が感じられる事も、日常生活内で普段感じないことの方が多いです。だからこそ、その生活内において違和感のある事や、奇怪な磁場が発生すると、第六感が働く事になるのではないでしょうか?

 

 

上記のように第六感が働く場合、それに応じてVR内に第六感を再現させる事は難題です。

なぜなら、時と場合、様々な現象によって引き起こる、起こらない時がある訳で、それを脳のその他の機関で把握された情報をそれぞれから情報を送り込む事になります。

 

さらに、引き起こるのかどうかはそのデータ内におけるAI、もしくは人口脳の判断に任されるわけなので、どの時に動くかも設定しないといけなくなるという事です。

 

現実間に起こる第六感発生が、VR内で起こらないとなると違和感を感じるのか、それとも何もないのか、それは研究していかないといけません。

 

第六感を再現するとなると、人がどのような時に第六感を起こすのか、なぜ第六感がある人とない人がいるのか、という事を明確にして行く事がVRに第六感を作り出す為の課題なのではないでしょうか。

 

第六感についての番組を見た事で、また知識を増やす事が出来ましたが、もしVR内において必要性が皆無なのであれば、再現しなくてもいいかもしれません。

 

今回は少し長めの文となりましたが、最後まで読んでいただき有難うございます。

脱字、誤字等、またご意見がありましたら、ご連絡お願い致します。

 

↓VR考察ノート(第六感再現)

http://lineq.jp/m/note/105588 

味覚再現について(主に辛味)

Twitterにて、VR考察ノートNo.4(五感再現)の味覚について書いたところで「辛味は味覚である」という内容が間違えであったのを、フォロワーさんが気づき、教えてくれました。

(考察ノートNo.4についてはブログの最後の方にリンク有り)

教えてもらうまで知らなかったのですが、辛味は味覚に含まれないんですね…

 

最初、教えていただいた時は辛味って味覚じゃないの?と思ったのですが、調べてみたところ、どうやら痛覚に分類されるようでして…

 

さらにいえば、基本的に味覚となるものは甘味、塩味、苦味、酸味、旨味の五基本味で、辛味は含まれていないのです。

 

少し詳しくいえば、味蕾からの信号を脳に送る事で、味覚が成立するわけなのですが、先程の五基本味は味蕾からの信号に対して、辛味はバニロイド受容体からの痛覚だそうです。

 

この受容体は体全体に分布しているので、辛いものを体のどこかにつければ、その部分は痛いという情報を脳に送るのです。

なら、辛味とか名前つけないで欲しい…と思ったのですが、舌に神経が集まってる為、体で感じる信号より敏感であると考えるのであれば、そのような名前がついても仕方ないとも考えました。

 

ここから、考察の本題「VRで辛味を再現するには?」

 

考察ノートでは、味覚データは複雑であるから、パターンを絞り味覚再現にかけるデータを軽量化するのが良いと書きました。

五基本味だけでも、パターンが多くなりますし、複雑なもの同士を合わせることも出来ますので、膨大な量になる事からも上記の考え方は、私の中では未だ変わってません。

 

また、人工味蕾のようなものを作り出して、脳に錯覚させ味覚情報を脳に送る事で味覚再現が出来るとこの頃、考えたのですが…

 

辛味は痛みが関わる訳ですから、痛覚の方のシステムとも関わってきます。つまり、痛覚再現システムと関係してくるという事です。

 

仮に辛味再現をVRでした場合、例えば、塩辛いという味覚(味覚+痛覚)は味覚(味覚再現システム)から塩味、痛覚(痛覚再現システム)から辛味を再現し、それを情報として個々で扱うのではなく、合併した情報として扱われなければ、塩味と辛味がただ、個別に情報が伝わる事になります。

想像も出来ないかもしれませんが、信号経路がバラバラになる情報を集計して脳ではその味覚を作り出しますので、情報を合併するように持っていくことが大事になります。

 

しかも、食べたものの食感もVRで再現するとなれば、触覚についてもそれぞれの品に合わせて、作らないといけないので、食べ物を再現するのがとても大変なことが分かりますね…

 

これからのVRはまだ触覚再現が主な研究なので、味覚についてはまだまだ未発達の内容で、この考察が最終的にやり方として合っているか分かりません。

なので、参考程度に見ていただけたらと思います。

 

あと思ったのが、味覚再現が出来たら、ご飯食べなくても満腹になるじゃんとか考える人も出そうで怖いです…

 

 

辛味は生理学的定義だと、味覚として扱われない事になりますが、一般的には辛味というと味覚として解釈される事が多いと思います。皆さんは辛味が味覚か痛覚にあたるのかなんて考えた事がありますか?

舌で感じるものが味覚だと思っている人も結構いるのではないでしょうか…

 

そんな事も考えながら、書いた考察ですが辛味が入ると味覚再生エンジンだけじゃ表せなくなるので、また面倒なものを発見してしまったなって少し思ってます…

それと同時に改めて考察できて良かったとも思いますが…

 

このブログの更新は不定期なので、早ければ1日で更新、遅い時は一週間から一ヶ月時もあると思いますが、楽しんで頂けると嬉しいです。

 

五感について書いた「VR考察ノートNo.4」をもし見たい方がいたら、下のリンクから見ることが出来ますので、よろしければどうぞ!

 

http://lineq.jp/m/note/89752

 

No.4では、あまり嗅覚については考察が出来ていなかったので、しっかりとまた考察していこうと思っています。

 

初のブログでしたが、どうでしたか?

もし、誤字や脱字、誤情報などにお気付きの方がいましたら、ご連絡して頂けると助かります!

 

次は第六感について考察する予定です。

最後までお読み頂き有難うございました!